中国政府は口パク少女の心情を見事に封殺しました。
「最後まで私の名前がでなかった・・・」
そう落ち込んだのは美しい歌声《のみ》を披露した小学一年生の楊沛宜さん(7)です。
楊さんは、北京小学校に通う一年生で、北京オリンピック開会式に美しい歌声を披露しました。その模様を家で見ていた楊さんは、開会式のどこかで私の名前が発表されると期待に胸を膨らませていました。
しかし、中国政府は人をねぎらうという当たり前のことはせず、少女の気持ちを平気で踏みにじる行為をしたのです
楊さんは小学校一年生ですよ?オリンピックで歌声を披露できたんだから、みんなに自慢したいじゃないですか。でもそういった子供特有の素直な誇りも、中国政府は踏みにじったんですよ。
楊さんの様子がわかったのは、小学校の担任が自分のブログでこの様子を書いたからだといいます。「腕には歯型が残るほどの傷があった」
おそらく悔しさのあまり自分の腕を噛んだのでしょう。
その後、楊さんはマスコミの取材をさけるため遠方に身を隠したそうです。これは両親の配慮らしいですが、両親からしたら、楊さんがマスコミに下手なことを喋ってしまわないようにとの配慮でしょうね。
中国政府は多分「歯型が付いたのは彼女が単に怪我をしたからだ」とでも言うでしょうね。
私は、自分の国の歴史ばかりを紹介していたか開会式をみて、母と二人で「嫌な開会式だよね〜」と言っていました。少女が歌っているのを聞いたときも「中国だからきっとスパルタ練習させられたんじゃない?」とも言ってました。
いやいや、それ以上のことをしていたなんて・・・・
合成映像による虚偽
口パクによる詐欺
極めつけは、漢民族のみによる《民族間の親和》の演出
あれもこれもすべてウソ。
中国は、今回のオリンピックでますます自国のレベルの低さを露呈したようですね。しっかし、どうしてオリンピック開催委員会は非人道主義を掲げる中国なんかでオリンピックを開催したんでしょうね?
恥を知りなさい、恥を!!(←言いすぎ?)
元記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000189-jij-int&kz=int