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インドネシアからの看護師派遣について

海外から看護師を受け入れるプロジェクトを始めてから一ヶ月が経過しました。その間にいろいろわかったことも多く、受け入れた病院では「早まった・・・」と後悔しているところも多いようです。

といっても、インドネシアからきた人が無能というわけではありません。インドネシアから来た看護師のほとんどは、自国での審査をパスしてきた人たちなんです。インドネシアとしても日本との関係のパイプラインになる人々を選抜するのですから、非常に厳しい審査をしたといわれています。

なぜ受け入れた病院が後悔しているのかというと、受け入れにより発生すると考えられる問題の認識を誤ったということです。
簡単に言えば、言葉の壁や習慣の違い、看護師の認識の相違などです。

現在は、インドネシアからきた看護師は日本では候補生という位置づけで、日本での国家試験にパスしないと正式な看護師にはなれません。つまり、日本にいる間に国家試験にパスしてもらわないと、彼らが日本に居る間の賃金や宿泊費、勉強会などの費用がすべて無駄になってしまうのです。

また、インドネシアではイスラム教が進信仰されていることが多く、食べ物や習慣の違いに対する病院の対応にかかる費用などもかかることがあるといった現状があります。

インドネシアから人員を確保するという大義名分よりも、日本の看護師就労状況の見直しなどの抜本的解決を図る事が先決だったように思います。

最後に誤解のないように言っておきますが、インドネシアから来た人たちは優秀な人が多く、その技術や向上心、仕事に対する意欲は非常に高いです。彼らを快く受け入れてあげたいと思うと同時に、日本政府の、『自国民の将来』に対しての配慮不足に不安を感じます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000908-san-soci
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