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「盗まれた」とか「ひったくり」って、おかしいだろ!

ノーベル賞を受賞した日本人の小林誠、益川敏英両氏に対して、イタリアのメディアはヒステリックに抗議しているようです。「ノーベル賞、引ったくり」(ラ・ナツィオーネ紙)「カビボ氏への賞をはく奪、彼が称賛されるにふさわしい」(コリエレ・デラ・セーラ紙)など。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000078-sph-soci

小林誠、益川敏英両氏の研究の基礎となった理論を発見したのは、イタリアのニコラ・カビボ氏という方らしいのですが、今回のノーベル賞の受賞者にニコラ・カビボ氏が選出されなかったことに対して、不満があるということです。

でも、ノーベル賞受賞者を決めるのはノーベル財団ですよね?
日本人がノーベル賞を決めたわけではないですよね?

だったら、「ぬすっと」とか「ひったくり」という表現は明らかにおかしいでしょう。

基礎を発見したのはニコラ・ガビボ氏かもしれませんが、それを実用段階まで漕ぎつけることができたのは小林誠、益川敏英両氏で、その功績が認められてノーベル賞を受賞できたのかもしれません。

第一、小林誠、益川敏英両氏を「ぬすっと」や「ひったくり」呼ばわりするのは失礼です。

日本の物理学会はイタリアの物理学会やメディアに対して、強く抗議するべきだと思います。
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