「知的障害者を殴って何が悪いのか」
取調べ室で少年が発した言葉は、信じられないものだった・・・。
東京都に住む少年ら8人が、知的障害者らに対して行った数々の犯罪(暴行・傷害・恐喝・強盗)により逮捕されました。彼らは自分より弱い相手も狙って暴行を働いたと言っています。
自転車に乗っていた男性に対して因縁をつけ、暴行を働き、その男性が知的障害者だとわかると、現金を盗んだ上、携帯電話を取り上げ「返して欲しかったら1万円持ってこい」などと恐喝をしたといいます。
彼らは、その他にも同学年の5人の知的障害者を含む男性に対して、日常的に暴行・傷害・強盗を働いてたことがわかっています。また、暴行を加えている途中で「痛いですか〜?」と聞きながら、暴行をし続けていたことも、聴取の中で明らかになりました。
卑劣です。
彼らにはまったく反省の色はなく、「知的障害者を殴って何が悪いのか?」といいのけたようです。
この後、弁護士が付いて少年達の発言が「本当に反省しています」などと言っても、すぐに釈放するのはやめて欲しいですね。反省をしていない少年が社会に復帰したとしても、自分の欲求を満たすために今度は、老人や子供、女性が犠牲になるような気がします。
本当に怖いですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000107-jij-soci&kz=socihttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000020-yom-soci