漫画家の赤塚不二夫さんの葬式で、タモリは約8分間の弔辞を『白紙の紙を見ながら』読みました。やっぱりすごいですね。テレビ中継がありながら、まったくの『白紙の紙を見ながら』、涙する場面も見せながら、あれほどの深い弔辞をよめるのはすごすぎます。
最初、テレビで放映された画面を見て、「白紙ではないか?」ということが言われ、ネットで騒がれました。当のタモリの事務所は「ご想像にお任せします」と真相を言及することはなく、事実はわからずじまいでした。
その後、元フジテレビのプロデューサーがタモリに尋ねたところ「酔ってて弔辞を書くのがめんどくさくなった。赤塚さんだからギャグの方がいいだろう」ということで、白紙のまま葬式に臨んだらしいですね。
「私もあなたの作品の中の一つです」などの言葉は、本当にタモリの心の中にある心情を、そのまま表した言葉だったんですね〜。真実味があるというか、尊敬できるというか・・・。とにかくますます感動した弔辞でした。
改めて赤塚不二夫さんのご冥福をお祈りいたします。。。
元記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000005-jct-ent&kz=ent